ワードプレス化サービスとは
こんなHTMLサイトでお困りではありませんか?
自社で更新できない
ちょっとしたお知らせや実績を追加するたびに制作会社へ依頼し、時間も費用もかかっている。
スマホで見づらい
古い固定幅デザインのままで、スマートフォン閲覧時の印象が悪くなっている。
情報発信が遅く、検索に埋もれる
情報更新が滞り、検索ユーザーが求める最新情報を提供しにくくなっている。
SEOやURLが心配
WordPress化によってURL、内部リンク、検索評価に影響が出ないか不安がある。
ページ数が多くて不安
HTMLページが大量にあり、手作業移行だと費用や工数が膨らみそうで相談しづらい。
機能追加しにくい
問い合わせフォーム、ブログ、採用情報、実績紹介などを増やしにくい。
そのお困り事、すべて解決できます!

不便な古いホームページ、WordPressにしませんか?
WordPress化は見た目の引っ越しではなく、運用そのものを軽くする投資です。
費用目安
実際の費用はページ数・デザイン再現度・更新機能・サーバー環境によって変わります。
5〜10ページ程度
会社案内、サービス紹介、お問い合わせなどの基本的な構成。
- 既存ページ移行
- WordPress基本設定
- お問い合わせ導線整備
見た目そのまま移行
現在のデザインを活かしながら、更新しやすいWordPressサイトへ。
- 既存デザイン再現
- 投稿・固定ページ化
- スマホ対応も相談可能
100ページ以上
ページ数が多い企業サイト、資料サイト、旧HTMLサイトの移行。
- 大量ページ移行
- 内部リンク確認
- ボリュームに応じた提案
まずは既存サイトURLだけで概算確認できます。
お気軽にどうぞ!
FEATURE
弊社サービスの特徴
先進的リッチデザイン/最新機能導入でWordPress化
テーマカスタマイズ、機能追加プラグインが豊富なので、幅広いご要望への対応可能
もちろん心機一転でのフルリニューアルも可能です。
見た目そのままでWordPress化
古いデザインをそのままに最新機能導入することも可能
デザインと機能のギャップで強烈なインパクトを
高品質・低価格でWordPress化
自社開発のコンテンツデータ収集アプリケーションを所有しているのが最大の強み
(特許出願準備中)
新規WordPress化でコスパMAXでのAI導入が可能
30~100万円といわれているAI導入費用を169,800円から提供
AI導入サービス
困っていることを改善してWordPress化
今までできなかったことやりたかったことを低コストでの実現可能性を追求
言い出しにくいことやご不明点を何なりとお尋ねください。
COMPARISON
一般的なWordPress制作会社との違い
WordPress制作会社によって対応範囲や料金体系は異なります。 サイテックファクトリーでは、特に 「既存HTMLサイトを活かしたWordPress化」に重点を置き、 大量ページの移行や既存デザインの継承にも対応しています。
| 比較項目 | 一般的なWordPress制作会社 | サイテックファクトリー |
|---|---|---|
| 既存デザインの維持 | 新規デザイン制作や既存テーマを利用した リニューアルを中心とする会社もあります。 既存HTMLデザインの再現可否は会社によって異なります。 |
既存デザインを活かしたWordPress化に対応 現在のHTMLサイトの見た目をできるだけ維持しながら、 専用WordPressテーマとして再構築できます。 |
| 大量ページのWordPress移行 | ページ数が多い場合、手作業による移行費用が増えたり、 別途見積りとなる場合があります。 |
数百~1,000ページ規模も想定した料金体系 501ページ以上の大量HTMLサイトにも ページ単価を設定して対応しています。 |
| 独自の移行ツール | 移行方法は会社によって異なり、 手作業、既存プラグイン、各社独自の仕組みなどが利用されます。 |
自社開発「WordPressインポーター」を活用 HTML解析、コンテンツ収集、WXR生成、 内部リンク最適化などの移行作業を効率化しています。 |
| ブロックエディタ対応 | クラシックエディタ、独自テーマ、 ページビルダーなど、採用する編集方式は会社によって異なります。 |
WordPressブロックエディタ対応が可能 移行後に自社でページを更新しやすいサイト構成にも対応します。 |
| URL・内部リンクへの対応 | URL維持やリダイレクト、内部リンク修正への対応範囲は 制作会社や契約内容によって異なります。 |
既存URLやサイト構造を考慮して移行 WordPress化後のパーマリンクやディレクトリ構造を考慮し、 内部リンクの最適化にも対応します。 |
| 料金体系 | サイト規模・デザイン・ページ数・必要機能などを確認したうえで、 個別見積りとする会社が多くあります。 |
ページ数に応じた料金をWebサイト上で公開 小規模サイトから501ページ以上の大量サイトまで、 WordPress化料金の目安を事前に確認できます。 |
※「一般的なWordPress制作会社」は特定の企業を指すものではありません。 実際のサービス内容・対応範囲・料金は各制作会社によって異なります。 上記はWordPress制作サービスで一般的に見られる傾向との比較です。
サイテックファクトリーのWordPress化サービスは、特に「既存デザインを維持したい」「HTMLページが大量にある」「現在のURLや内部リンクをできるだけ引き継ぎたい」「WordPress化後はブロックエディタで更新したい」といった企業サイトに適しています。
(お時間ありましたらご一読ください)
ノーコードWeb制作プラットフォーム(ノーコードツール)とは?
簡単にウェブサイト制作を手掛けられる「ノーコードWeb制作プラットフォーム」の可能性についてご参考までにご覧ください。
MERIT
期待できるメリット
投稿・更新のスピードアップ
素早く投稿できるのでチャンスを逃さない
ビジネスチャンスへのタイムリーな対応に大きく貢献します!
サイト管理の簡素化・コストダウン
不慣れな方でもホームページ業者を通さずネットに情報発信可能
サイト管理コストの削減に大きく貢献します!
SEO改善のための運用基盤を整備
WordPressはGoogle検索エンジンに最適化された構造可能
さらにはAI検索に対する好影響も期待可能
ビジネス収益向上に大きく貢献します!
ユーザーフレンドリーな好感度アップに繋がります!
さらに
- 古いホームページからの脱却
- 自己更新作業で管理費用の削減
- 更新作業の簡便化・正確性向上
- SEO対策による収益性向上
- WordPressの機能活用による利便性向上
- 役に立つホームページへの転換
- ホームページの保守性向上
- その他数多
OVERVIEW
WordPress化概要
静的HTMLサイトをWordPress化するには、HTMLファイルに記述されているコンテンツをコピーしてWordPressに入力する作業が必要になります。大量のページがある場合は大変骨の折れる作業になります。
一方でWordPressには「インポート」機能というものがあり、コンテンツデータの一括入力を可能にしております。この機能を利用するには、WordPressインポートファイル(Wordpress eXtended Rss = WXR)と呼ばれるデータフォーマットで記述されたドキュメントファイルが必要になります。
当サービスは、自社開発ソフトウェアアプリケーション(高品質低価格でできる理由の「技術的な理由」をご参照ください)で既存ホームページや無料ブログからコンテンツデータを採取してWXRファイルを作成し、低コストかつ高品質でのWordPressサイトへの移転を承るものです。
また、WordPressで標準的に提供されるテーマをカスタマイズし、見た目のデザインを自由にカスタマイズするサービスも承っております。
さらには、ただWordPress化して完了ではなく、WordPress化することで導入可能な、利便性向上や経費削減につながるシステムの提案も行っております。
INTERNAL LINK
WordPress化における内部リンクの解決
WordPress化における最重要課題の一つとして「内部リンクの解決」があります。WordPress化サービスは表面上はコンテンツをコピペすれば完了、という見方をされることがあります。この通りであればある意味素人さんでも提供可能なサービスとなるでしょう。しかし弊社が他の事業者と差別化を図ってビジネスとして成立しているのは、この点にあるといっても過言ではありません。以下に「内部リンクの解決」について詳しく解説していきます。
WordPress化においては、内部ページリンクや画像などのリンクURLを、WordPress化後の「パーマリンク」設定やディレクトリ構造に連動させることが非常に重要です。そうしないと、HTML時代のリンクURLを継承させたままの硬直的なWordPress化しかできなくなります。
例えばあるページの「https://sample.com/service/item1.html」という内部リンクが存在する場合、通常はWordPress化後もこの内部リンクが引き継がれます。しかし、WordPress化したあとは該当するページのURLがWordPressによる「パーマリンク」設定によるURL(例:「https://sample.com/service-item1」)に変更され、結果としてリンク切れが発生します。
また、ある画像の「../../images/item.png」という内部リンクが存在する場合、通常はWordPress化後もこの内部リンクが引き継がれます。しかし、WordPress化したあとはディレクトリ階層が変更され(ることが多く)、結果としてリンク切れが発生します。
これらの現象は実際にWordPress化した時に確認されることがほとんどで、なかなか一般の方々には理解されないことが多いです。内部ページに関しては301リダイレクトによる解決を図るという方法もありますが、決して最適な対応とは言えませんし、どこか思わぬところで弊害が発生しないとも限りません。画像の相対ディレクトリに関しては、手作業による修正以外方法はありません。
弊社が提供するWordPress化は、HTML時代のページのURLがWordPress化後の「パーマリンク」設定やディレクトリ構造への自動的な連動変換に対応しており、さらには、ドメインの変更によるURL変更にも対応しています。これらが適切に対応されていないと、外見上は立派にWordPress化が完成したかに見えても、内部的な結合に欠陥がある低レベルなサイトにしかならず、その修正には多大なコストが発生することになります。
この機能は自社開発ソフトウェアアプリケーションに標準搭載されております。しかもリンク数に応じて制作費用に上乗せするというようなこともしておりません(すべてページ移転費用に含まれます)ので、低コストでありながら高レベルでのWordPress化が実現できることに大きく貢献しております。
このことだけにおいても、弊社のWordPress化の品質がいかに優れているかご理解いただけるものと考えております。






