ホームページは必要か?

言うまでもありません、必要です。サービスや商品を提供する側にとっても、その商品やサービスを利用する側にとっても必要です。

ご存知のように、サービスや商品などの調査は必ずといっていいほど検索エンジンによるインターネット上の情報収集が利用されます。 そこに掲載されているサービスや商品の内容はもちろんのこと、連絡先や所在地、組織の性質やスタッフの人となりなどもサービスや商品を選ぶ判断材料となります。どうせ利用するなら近くにあるところ、良さそうな人がいるところを選びたいというのが人情です。

情報発信ツール

無視できないのは、ありとあらゆる分野を対象としている口コミサイトの存在です。口コミサイトは、インターネット上に存在するさまざまな分野の情報を収集して自サイトのコンテンツとして掲載し、ご利用者にサービスや商品の内容、連絡先や所在地などを提供し利便性向上に役立っています。

上記からも推測できるように、インターネット上にご自身が提供しているサービスや商品の情報が存在しないということは、ご利用者の目に触れる機会=ビジネスチャンスを著しく損い、業績向上の有効手段を放棄していると取られても致し方ありません。逆に言えば、インターネット上に情報を発信することが、利益向上あるいは利便性向上に直接的に関わるということです。

インターネット上に情報を発信するにはホームページが一番手っ取り早く効果的です。テキストや画像・動画さらには音声で情報発信できます。放っといても24時間365日発信し続けます。