ブロックエディタ対応サービス
WordPressブロックエディタ対応サービス
「ブロックエディタ(Gutenbergともいいます)」はWordPress 5.9から導入された新しいコンテンツ編集機能です。コンテンツ部品をドラッグアンドドロップで直観的に配置可能で、ノーコードツールともいわれております。
従来はブログのようにテキストと画像が交互に配置されるような単純なレイアウトであれば不慣れなご利用者様でも取り扱うことが可能であったものの、コードモードで作成した複雑なレイアウトのコンテンツは、不慣れな方が修正したために適正なhtml構造が壊されてしまったり、ビジュアルモードで開いたとたんにhtml自動補正機能のためにhtml構造が壊されてしまったりして、レイアウトが崩れてしまうという危険がありました。
ブロックエディタ対応にしますと、この危険性がまったくなくなります。制作業者が作成した複雑なレイアウトのページであっても安全に取り扱うことが可能になり、サイト管理の自由度が大きくなるとともにコンテンツ修正に関わる管理費用は0に圧縮できることも期待できます(ただし、ブロックエディタの取り扱いにある程度習熟する必要は免れません)。
弊社では「ブロックエディタ」でコンテンツを作成するサービスを承っております。費用は1ページ3000円(税別)から承っております。費用は難易度によって変動し、その都度お見積りで対応させていただいております。
さらに進んだ「フルサイト編集対応ブロックテーマ」による制作も承っております。費用は基本部分70,000円(税別)から承っております。もちろんそのあとのサポートもコンサルティングしております。
費用
| ブロックエディタによるコンテンツ作成 | 1ページ ¥3,000~ |
|---|---|
| フルサイト編集対応ブロックテーマによる制作 | ¥70,000~ |
すべて参考金額です。対象サイトを確認の上、お見積りで確定します。
使い方は以下のサイトをご参考にするとイメージがわかると思います。
- https://www.javadrive.jp/wordpress/gutenberg/#google_vignette
- https://www.xserver.ne.jp/blog/using-block-editor/
- https://www.youtube.com/watch?v=8oci9fuy5HI
「ブロックエディタ」が導入されたことにより、
WordPressは「ノーコードツール」としての初心者への利便性と「柔軟なCMS」としてのプロへの利便性を兼ね備えた、理想的なプラットフォームである
と自信をもって言えるようになりました。
さらに補足しますと、「フルサイト編集可能テーマ」(FSE)という概念のテーマが投入されるようになり、これは従来はphpコードで実装していた「テンプレート」という機能をブロック構造で代替実現したもので、プログラミングに不慣れなユーザーにとっては画期的なイノベーションとなることを期待できる概念と言えます。
(ブロックエディタ対応サービスは既存の運用中のWordPressサイトにおいても適用可能です。
ただし、既にサポートしてくれている制作会社さんが存在する場合は、その会社からの承諾が必須となります。)
ご発注
下の「お問い合わせ」からご発注ください。事前のお問い合わせもどうぞ。
もちろん「WordPress化お見積り」からもご発注が可能です。
丁寧な対応をさせていただいている関係上、受注対応できる数に限りがあります。お待たせしてしまうことがございますが、あらかじめご了承をいただければありがたいことこの上ございません。
ご参考
ブロックエディタに代表されるノーコードツールに関しましてはメリットだけが強調されがちですがデメリットもあります。以下にいろいろ記述しましたのでご参考までにお読みくだされば幸いです。