ブロックエディタ対応サービス
WordPressコンテンツ管理の決定版
ブロックエディタの優位性
容易性
ブロックの直観的操作によるコンテンツ構築の容易性は、従来のクラシックエディターを遥かに凌駕するものであり、長期にわたってのWordPressの主流になることは間違いありません。
安全性
基本技術となるHTML構造を意識することなく操作できるので、WordPress初心者の方・習熟の浅い方、生業としているプロの方にとってもレイアウト崩れなどのトラブルに見舞われる確率は格段に低下します。
保守性
ブロックエディタで構築されたページの編集作業、あるいは複製しての追加作業であれば、WordPress初心者の方・習熟の浅い方でも問題なく遂行することが可能ですので、保守のためのコストが格段に抑制できます。
ブロックエディタとは?
ブロックエディタ(Gutenbergともいいます)はWordPress 5.0から導入された新しいコンテンツ編集機能です。ブロックと呼ばれるコンテンツ構成要素をドラッグアンドドロップで直観的に配置可能で、ノーコードツールともいわれております。
使い方は以下のサイトをご参考にするとイメージがわかると思います。
- https://www.javadrive.jp/wordpress/gutenberg/#google_vignette
- https://www.xserver.ne.jp/blog/using-block-editor/
- https://www.youtube.com/watch?v=8oci9fuy5HI
さらに実体験したいという方のためにデモサイトを用意いたしました。実際にWordPress管理画面にログインしてブロックエディタを操作していただけます。お気軽にご利用ください。
メリット
従来のエディタ(クラシックエディタといいます)ではブログのようにテキストと画像が交互に配置されるような単純なレイアウトであれば不慣れなご利用者様でも取り扱うことが可能であったものの、コードモードで作成した複雑なレイアウトのコンテンツは、不慣れな方がちょっと弄ったために適正なhtml構造が壊されてしまったり、ビジュアルモードで開いたとたんにhtml自動補正機能のためにhtml構造が壊されてしまったりして、レイアウトが崩れてしまうという危険がありました。
ブロックエディタ対応にしますと、この危険性がまったくなくなります。制作業者が作成した複雑なレイアウトのページであっても安全に取り扱うことが可能になります。
さらに大きなメリットとして、サイト管理の自由度が大きくなるとともにコンテンツ修正に関わる管理費用は0に圧縮できることも期待できます(ただし、ブロックエディタの取り扱いにある程度習熟する必要は免れません)。
このメリットは所有者たるエンドユーザー様はもちろんのこと、html/cssによる実装技術に若干心配がありながらもウェブサイトの管理業務を担当なさっている方々、さらにはウェブサイト制作事業者の方々も享受できるものと考えております。
WordPressブロックエディタ対応サービス
弊社では「ブロックエディタ」でコンテンツを作成するサービスを承っております。
このサービスはブロックエディタを効果的に活用することで自サイトの安全性・保守性を高めて保守費用をコストダウンできるかを追求し、その活用方法をユーザー様に提案していくことを目的としています。
(一見我々制作事業者の利益を逼迫する愚挙のような目的ですが、これによってユーザー様が今以上にWordPressの利便性を享受できて、結果としてWordPressのシェアと寿命が延びることに貢献できれば、我々の利益は増加するものと信じております。直接的な目先の利益だけを見てユーザー様の利便性を疎かにすることは、WordPressの寿命が縮まる=我々制作事業者の寿命が縮まるものと確信しております。)
「効果的に」というのは「簡単に」かつ「安全に」取り扱えるという意味を含んでおります。取り扱いの難易度が高かったりレイアアウト崩れがすぐ起こるようでは効果的とは言えません。このサービスの最重要点です。
新規ページを新デザインで作成することはもちろん、既存ページを従来のデザインのまま再現することも可能ですし、既存ページを新デザインで作成することも可能です。サイト内のすべてのページへの対応も可能ですし、代表的な1ページだけを作成してご利用者様がそれをひな型として複製してご利用いただくことも可能です。
一旦このようなブロックエディタ対応環境にすると、あとはテキストや画像を差し替えることで既存ページの変更は容易に安全に達成できます。さらにそのページを複製して内容を変更すれば、新ページの追加も容易に安全に達成することが可能になります。
「容易に安全に」ということは保守性が向上することに繋がります。保守費用を格段に抑制(最大0円)可能となるわけです。
費用
費用は1ページ3000円(税別)から承っております。費用は難易度によって変動し、その都度お見積りで対応させていただいております。1ページの目安としてはスクロールせずに表示できる範囲です。
さらに進んだ「フルサイト編集対応ブロックテーマ」による制作も承っております。費用は基本部分70,000円(税別)から承っております。もちろんそのあとのサポートもコンサルティングしております。
費用
| ブロックエディタによるコンテンツ作成 | 1ページ | ¥3,000~ |
|---|---|---|
| フルサイト編集対応ブロックテーマによる制作 | 基本部分 | ¥70,000~ |
すべて参考金額です。
対象サイトのデザインや機能を確認の上、お見積りで確定します。
WordPressに「ブロックエディタ」が導入されたことにより、
WordPressは「ノーコードツール」としての初心者への利便性と「柔軟なCMS」としてのプロへの利便性を兼ね備えた、理想的なプラットフォームである
と自信をもって言えるようになりました。
さらに補足しますと、「フルサイト編集可能テーマ」(FSE)という概念のテーマが投入されるようになり、これは従来はphpコードで実装していた「テンプレート」という機能をブロック構造で代替実現したもので、プログラミングに不慣れなユーザーにとっては画期的なイノベーションとなることを期待できる概念と言えます。
(ブロックエディタ対応サービスは既存の運用中のWordPressサイトにおいても適用可能です。
ただし、既にサポートしてくれている制作会社さんが存在する場合は、その会社からの承諾が必須となります。)
ご発注
下の「お問い合わせ」からご発注ください。事前のお問い合わせもどうぞ。
もちろん「WordPress化お見積り」からもご発注が可能です。
丁寧な対応をさせていただいている関係上、受注対応できる数に限りがあります。お待たせしてしまうことがございますが、あらかじめご了承をいただければありがたいことこの上ございません。
ご参考
ブロックエディタに代表されるノーコードツールに関しましてはメリットだけが強調されがちですがデメリットもあります。以下にいろいろ記述しましたのでご参考までにお読みくだされば幸いです。
WordPress化お見積り